博多エリアからお越しの方へ

天神トオヤクリニックは、福岡市中央区渡辺通にあります。天神南駅からすぐです。

そして、この立地について、近年変わったことがあります。

地下鉄七隈線が博多駅まで延び、博多駅から天神南駅まで、乗り換えなしで来られるようになりました。

以前は、博多から当院の周辺へ来るには、乗り換えが必要でした。今は、地下鉄に乗って座っていれば着きます。

これは、通院を続けるうえで、思っている以上に大きな違いです。

乗り換えがない、ということ

「乗り換え1回くらい」と思われるかもしれません。

しかし、通院が続くかどうかを分けるのは、こうした小さな手間の積み重ねです。

乗り換えがあると

  • 階段や長い通路を歩く
  • 待ち時間が読みにくい
  • 荷物があると負担が増える
  • 膝や腰が痛い方には、それ自体がつらい

乗り換えがないと

  • 乗ってから降りるまで座っていられる
  • 所要時間が読める
  • 痛みがある状態でも、来やすい

当院に来られる方の多くは、どこかに痛みや不調を抱えておられます。 移動そのものが負担になっている方にとって、乗り換えの有無は小さな話ではありません。

とくに、リハビリで週1〜2回、数か月通うという場合。「行きやすいかどうか」が、そのまま続くかどうかになります。

具体的な経路・所要時間は、アクセスのページでご案内しています。

こんな方にお越しいただいています

博多駅周辺でお勤めの方

オフィスから、地下鉄で。 仕事の前後や、時間の取れる日に。

博多駅周辺は、当院と同じ地下鉄の路線でつながっています。天神で乗り換える必要がありません。

博多区にお住まいの方

住吉、美野島、比恵、博多駅南、堅粕といったあたりからは、地下鉄のほか、バスや自転車という選択肢もあります。

新幹線でお越しの方

県外から、再生医療などのご相談で来られる方がいらっしゃいます。

新幹線で博多駅に着いたあと、そのまま地下鉄で当院へという流れになります。荷物があっても、乗り換えがない分、移動が読みやすくなります。

遠方からお越しの場合の進め方については、北九州エリアからのアクセスのページに、通院回数の考え方をまとめています。あわせてご覧ください。

空港からお越しの方

福岡空港から博多駅までは地下鉄空港線、そこから七隈線に乗り換えという経路になります。

遠方からお越しの方へ——先に知っておいていただきたいこと

博多駅から来られる方の中には、福岡市外・県外の方もいらっしゃいます。

1回で完結するとは限りません。 これは先にお伝えしておきたい点です。

初診でよくある流れ

  • お話をうかがう
  • 診察・検査(レントゲン、超音波など)
  • その結果をもとに、方針をご相談する

再生医療をご検討の場合

  • 適応の判断のための診察・検査
  • 治療の説明と、ご検討の時間
  • 治療当日
  • その後の経過確認

つまり、複数回お越しいただくことになります。

「1日で全部終わると思っていた」というずれを避けるため、遠方の方は、事前にお問い合わせいただくことをおすすめします。 何回、どのくらいの間隔で来ることになるのか、おおよその見通しをお伝えできます。

同じ日にまとめられるものは、できるだけまとめます。 ご遠方であることを、受付でお伝えください。

当院で対応していること

整形外科:膝、腰、肩、首、肘、手、足の痛み。スポーツでのけが。骨粗鬆症。関節リウマチ。交通事故によるけが。レントゲン・超音波(エコー)による検査。

リハビリテーション:理学療法士が担当します。

再生医療:膝・股関節・肩・足首の痛みやスポーツによる損傷に対して、PRP療法・幹細胞治療などを行っています。手術以外の選択肢を探しておられる方は、ご相談ください。

皮膚科:湿疹、かぶれ、にきび、じんましん、水虫、いぼ、帯状疱疹、乾癬など、保険診療の範囲で幅広く。

美容皮膚科:しみ、赤ら顔、毛穴、たるみ、にきび跡。

セカンドオピニオンをお考えの方へ

「手術を勧められたが、迷っている」——このようなご相談で、遠方から来られる方がいらっしゃいます。

今の治療を否定するためのご相談ではありません。 選択肢を整理し、ご自身が納得して決められるようにするためのものです。

お持ちいただけると助かるもの

  • 紹介状(あれば)
  • これまでの画像(レントゲン、MRI、CT):CD-ROMなどでお借りできると確実です
  • 検査結果、お薬手帳
  • 経過のメモ:いつから、何をして、どう変わったか

画像があるかどうかで、お話しできる内容がかなり変わります。 ご準備が難しい場合も、まずはご相談ください。

詳しくはセカンドオピニオンをご覧ください。

初めての方へ

保険証(またはマイナ保険証)をお持ちください。

  • お薬手帳、これまでの検査結果、紹介状がある方はご持参ください
  • リハビリの可能性がある場合は、動きやすい服装が便利です
  • 皮膚のご相談で、症状が出ているときの写真があればお持ちください

詳しくは初めての方へをご覧ください。

通院と、仕事や生活の折り合い

博多エリアからお越しの方には、通院の負担をどう減らすかが現実的な課題になります。

リハビリが必要になった場合

週1〜2回、数か月というのが一般的な進め方です。博多からであれば移動そのものは短時間ですが、それでも「毎週」となると、予定の組み方が問題になります。

  • 曜日と時間を固定すると、習慣になります
  • 仕事の前後、あるいは決まった曜日の帰りにと決めてしまう
  • 通える頻度を、最初に相談してください。 「週2回が理想でも、週1回しか来られない」のであれば、その前提で組み立てます

理想を押しつけて続かなくなるより、続けられる形のほうが結果につながります。

お薬の継続が必要な場合

骨粗鬆症や皮膚の維持治療など、長く続くものについては、通院の間隔をご相談ください。状態が安定していれば、間隔を調整できることがあります。

転勤・引っ越しの可能性がある方

博多エリアは転勤の多い地域でもあります。途中で通えなくなる可能性がある場合は、最初にお伝えください。

経過が分かる資料をお渡しできます。 転居先で治療を引き継ぐ際、それがあると次の医療機関でのやりとりがスムーズになります。

「途中でやめることになるかもしれないから、始めない」という判断は、もったいないと思います。

お悩みから探す

痛み・しびれ
膝が痛い/腰が痛い/肩が上がらない/首が痛い・回らない/手や指がしびれる

手術以外の選択肢をお探しの方
膝の再生医療/股関節の再生医療/肩の再生医療/スポーツ障害の再生医療

皮膚のこと
皮膚がかゆい/湿疹・発疹が出た/ほくろ・いぼが気になる

よくあるご質問

Q. 博多駅から乗り換えはありますか?
地下鉄七隈線で、乗り換えなくお越しいただけます。 経路と所要時間はアクセスをご覧ください。

Q. 福岡空港からはどう行けばよいですか?
空港線で博多駅へ、七隈線に乗り換えという経路になります。詳しくはアクセスをご覧ください。

Q. 県外から通うことはできますか?
通われている方はいらっしゃいます。ただし、治療の内容によって、通院の回数と間隔が変わります。 事前にご相談いただければ、見通しをお伝えします。

Q. 1日で終わりますか?
内容によります。 とくに再生医療は、診察・検査・治療・経過確認と、複数回に分かれます。 ご遠方の方は、事前にお問い合わせください。

Q. 駐車場はありますか?
アクセスのページでご案内しています。博多方面からであれば、地下鉄が確実かと思います。

Q. 予約は必要ですか?
ご遠方からお越しの場合は、とくにご予約をおすすめします。 お待ちいただく時間を減らせます。

この治療を受けられる前に(費用・リスク・自由診療について)

このページでご案内している治療のうち、次のものは自由診療(保険適用外)です。ご検討の前にご確認ください。

  • PRP療法:自由診療(保険適用外)です。標準的な費用は、白血球除去型PRP(PRGF-Endoret®)110,000円/回(計3回が標準)、高用量PRP(Angel™ HD-PRP)330,000円/回(いずれも税込)。料金は1部位ごとに発生します(例:両膝にPRGFを3回で660,000円)。別途、MRI評価・血液検査の費用がかかります。主なリスクは注射部位の一時的な痛み・腫れ・熱感・内出血で、感染等のリスクは低いとされますがゼロではありません。治療効果には個人差があります。用いるPRP調製システムはいずれも国内で承認・認証を受けた医療機器です(Angel™ cPRP System 承認番号 30500BZX00054000/PRGF-Endoret® 認証番号 30500BZI00007000)。
  • 幹細胞治療(MFAT・培養幹細胞):自由診療(保険適用外)です。標準的な費用は、MFAT 600,000円(1部位)/990,000円(2部位)、培養幹細胞治療 総額 2,200,000円(いずれも税込)。培養幹細胞治療は上記が総額で、MFATは別途、診察・検査の費用がかかります。症例によって追加の検査費用が必要となる場合がございます。主なリスクは脂肪採取部位の痛み・腫れ・皮下出血、関節投与後の腫れ・熱感、麻酔によるアレルギー(まれ)、培養工程での資材に伴うアレルギー(まれ)です。治療効果には個人差があります。MFATの調製には国内で承認を受けた高度管理医療機器「LIPOGEMS O キット」(承認番号 30400BZX00092000)を用います。なお、培養に用いる資材には国内承認を受けていないものを使用する場合があります。
  • 入手経路・国内の承認状況:いずれも国内の正規流通経路で導入しています。医師の個人輸入は行っておりません。くわしくは当院の自由診療についてをご覧ください。

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