医師紹介

どの医師が、何を診るのか。 ここでご確認いただけます。
当院には、整形外科を診る医師と、皮膚科・美容皮膚科を診る医師がいます。別々の科として動いています。
院長 遠矢 政和(とおや まさかず)
整形外科専門医/医学博士
担当:整形外科、リハビリテーション、再生医療、骨粗しょう症、スポーツ整形
九州大学医学部を卒業後、整形外科医として診療にあたりながら、変形性関節症と関節リウマチの基礎研究に取り組んできました。2021年から2年間、スタンフォード大学整形外科で慢性炎症と骨代謝の研究に従事しています。
2025年9月、日本体外衝撃波医学会(JAMST)運動器体外衝撃波治療施術者認定を取得。
「歳のせい」で終わらせず、何が起きているのかを診断でつかむ。 そのうえで、手術以外の選択肢を含めて組み立てることを大切にしています。
副院長 遠矢 麻衣子(とおや まいこ)
日本皮膚科学会 皮膚科専門医
担当:皮膚科、美容皮膚科、小児皮膚科
佐賀大学医学部を卒業後、皮膚科一筋で診療にあたってきました。福岡市立こども病院で小児の皮膚疾患を、その後は美容皮膚科クリニックで自費診療を担当しています。3人の娘の母でもあります。
赤ら顔(酒さ)、にきび、アトピー性皮膚炎の診療に力を入れています。
美容皮膚科を診るにも、まず皮膚科学が土台になる。 そう考えて、皮膚科の勤務を重ねて専門医を取得したうえで、美容の研鑽を積んできました。「これは病気なのか、美容の話なのか」を分けてお答えします。
整形外科と皮膚科が、同じ建物にあるということ
当院は、夫婦それぞれが専門医として、別々の科を担当しています。
これは、患者さんにとってこういう意味を持ちます。
ご家族で、別の科にかかれます。 膝が痛むお父さん、肌荒れが気になるお母さん、アトピーのお子さん。それぞれの用事を、一度の来院でまとめられます。
科をまたぐ相談がしやすくなります。 たとえば足の皮膚のトラブルが、歩き方や関節の問題と関わっていることがあります。膠原病のように、皮膚と関節の両方に症状が出る病気もあります。そうしたとき、院内で確認できます。
ただし、これは「なんでも当院で完結する」という意味ではありません。 手術が必要な場合、入院が必要な場合、より専門的な検査が必要な場合は、適切な医療機関へご紹介します。
形成外科・美容外科(非常勤)
2026年3月から、非常勤の医師による形成外科・美容外科の診療を行っています。
診療日:月1回(土曜・日曜・祝日のいずれか) ※曜日は月によって変わります。 診療日はお知らせでご案内します。
対応している内容
| 区分 | 内容 |
|---|---|
| 保険診療 | 傷あと、やけど など |
| 眼瞼下垂手術 | 保険診療・自費診療の両方 |
| 自費診療 | 二重手術、ヒアルロン酸注入 など |
完全予約制です。 診療日が限られていますので、お早めにご相談ください。
※担当医の経歴については、公開の準備が整い次第、掲載いたします。
理学療法士・スタッフ
整形外科のリハビリテーションは、理学療法士が担当します。
体外衝撃波治療については、院長を含む3名が日本体外衝撃波医学会(JAMST)の認定を取得しています。
産後ケア・ピラティスは、女性の理学療法士が担当します。
診察を受けるにあたって
どちらの科にかかればよいか分からない場合も、ご相談ください。
受付でお困りごとを伺い、適切な科へご案内します。症状によっては、両方の科で診ることもあります。
なお、診察を受けずに、お電話やメールで診断・処方を行うことはできません。 医師法で定められているためです。必ずご本人が受診してください。
よくあるご質問
Q. 院長と副院長、どちらを指名できますか。
診療科が分かれていますので、症状によって担当が決まります。 整形外科は院長、皮膚科・美容皮膚科は副院長が担当します。
Q. 同じ日に、整形外科と皮膚科の両方を受診できますか。
はい、可能です。ただし、保険診療と自費診療の組み合わせには制限があります。 詳しくは下記をご覧ください。
Q. 女性の医師に診てもらいたいのですが。
皮膚科・美容皮膚科は副院長(女性)が担当します。整形外科は院長(男性)が担当します。
Q. 子どもも診てもらえますか。
はい。副院長は福岡市立こども病院で小児皮膚科の診療経験があります。整形外科でも、お子さんの症状を診ています。