About

当院について

天神トオヤクリニックについて

スタッフ集合写真

天神トオヤクリニックは、福岡市中央区渡辺通にあります。

整形外科・リハビリテーション・再生医療・皮膚科・美容皮膚科を、ひとつの場所で診ています。

整形外科専門医と皮膚科専門医が、夫婦で運営しているクリニックです。

なぜ、整形外科と皮膚科を一緒にやっているのか

「整形外科と皮膚科? 珍しい組み合わせですね」と言われることがあります。

そのとおりです。 医学的につながりの深い診療科というわけではありません。

理由は、私たちが夫婦であること——それが出発点です。

ただ、実際に開いてみて分かったことがあります。

この組み合わせは、患者さんにとって、思っていた以上に使いやすいのです。

実際に起きていること

ご家族の受診が、1か所で済みます。

膝が痛いお父さま、肌の相談をしたいお母さま、あせもができたお子さん、骨密度が気になる祖父母——別々の医院を回る必要がありません。

科をまたいだ相談が、その場でできます。

  • 皮膚の症状に、関節の痛みを伴っている
  • 湿布でかぶれた
  • リハビリ中に、皮膚のトラブルが出た
  • 手術の傷跡が気になる

「これはどちらの科でしょうか」と迷わなくて済みます。 受付でおっしゃっていただければ、こちらで判断します。

ご自身の相談を、ついでにできます。

ご家族の付き添いで来られた方が、「そういえば」と相談される——これが、実はとても多くあります。

自分のことは後回しになりがちです。 ついでに相談できる場所であることには、意味があると考えています。

当院で対応していること

整形外科

膝、腰、肩、首、肘、手、足の痛み。スポーツでのけが。骨粗鬆症。関節リウマチ。交通事故によるけが。

レントゲン、超音波(エコー)による検査を行います。

詳しくは整形外科をご覧ください。

リハビリテーション

理学療法士が担当します。痛みを取ることと、なぜそこを痛めたのかを見直すことを、あわせて進めます。

詳しくはリハビリテーション科をご覧ください。

再生医療

膝・股関節・肩・足首の痛みや、スポーツによる損傷に対するPRP療法、幹細胞治療など。

厚生労働省への届出を行ったうえで実施しています。

詳しくは再生医療(総合)をご覧ください。

皮膚科

湿疹、かぶれ、にきび、じんましん、水虫、いぼ、帯状疱疹、乾癬など。お子さんの皮膚のトラブルにも対応しています。

詳しくは皮膚科(保険診療)をご覧ください。

美容皮膚科

しみ、赤ら顔、毛穴、たるみ、にきび跡など。

詳しくは美容皮膚科をご覧ください。

「治す」だけでなく、その後を見ています

当院の診療で、一貫している考え方があります。

痛みが取れたところで、話は終わらないということです。

  • 膝の痛みが引いた。では、なぜ痛くなったのか。またなるのか
  • 湿疹が治った。では、何が引き金だったのか。繰り返さないためには
  • 骨密度が下がっていた。では、10年後に折らないために、今から何をするか

その場の症状を抑えることは、出発点にすぎません。

10年後、20年後に、どう過ごしていたいか。 そこから逆算して、今できることを考える——それが、当院の診療の軸です。

だからこそ、リハビリテーションに力を入れています。だからこそ、骨粗鬆症を年単位で診ます。だからこそ、皮膚の維持治療を大切にします。

「その場しのぎ」で終わらせないこと。 これが、私たちが最も意識していることです。

通いやすさについて

天神南駅からすぐの場所にあります。

天神、大名、今泉、薬院あたりからは、歩いて来られる距離です。博多方面からは、地下鉄で乗り換えなしでお越しいただけます。

経路と所要時間は、アクセス・地図のページでご案内しています。

ご予約は、Web・お電話などで承っています。詳しくはご予約についてをご覧ください。

診療時間・休診日は、診療時間・休診日でご確認ください。

当院でできること、できないこと

先にお伝えしておいたほうがよいことがあります。

当院はクリニックです。入院設備はなく、大きな手術は行っていません。

そのため、次のような場合には、適切な医療機関へご紹介します。

  • 入院や手術が必要な状態
  • 専門的な設備を要する検査
  • より専門性の高い治療が必要な場合
  • 緊急の対応が必要な場合

ご紹介は、お断りではありません

「紹介されるのは、断られたということでは」と受け取られる方がいらっしゃいますが、そうではありません。

その方にとって最も適した場所で診てもらうことが目的です。

そして、多くの場合、そこで終わりにはなりません。

  • 手術を受けたあとのリハビリテーションは、当院で続けられます
  • 治療が落ち着いたあとの経過観察やお薬の継続も、当院で行えます
  • 通いやすい場所で、長く診てもらう——そのための役割分担です

「病院とクリニックを、行ったり来たりする」のではなく、それぞれの役割を使い分けるとお考えいただければと思います。

連携している医療機関については、連携先・パートナーをご覧ください。

判断に迷ったときも、まずご相談ください

「どこに行けばよいか分からない」という状態が、いちばん受診を遅らせます。

当院で対応できるかどうかも含めて、判断のお手伝いはできます。 結果として「別の医療機関のほうがよい」とお伝えすることになっても、その判断がついた時点で、一歩進んでいます。

診察で、心がけていること

説明に時間をかけます

「なぜそうなっているのか」が分からないまま治療を受けると、指示されたことが続きません。

「なぜ湿布ではなくリハビリなのか」「なぜこの薬をこの期間なのか」「なぜ今は動かさないほうがよいのか」——理由が分かれば、納得して続けられます。

分からないことは、分からないと申し上げます

医療には、はっきり言い切れないことが少なくありません。

原因が特定できないこともあります。経過を見ないと判断できないこともあります。そのときは、そう申し上げます。

無理に断定するほうが、その場は頼もしく聞こえるかもしれません。しかし、後で違っていたときに困るのは患者さんです。

「様子を見ましょう」と言うときは、期限と目安をお伝えします

ただ「様子を見ましょう」だけでは、いつまで見ればよいのか分かりません。

「2週間で変わらなければ、次の手を考えます」「この症状が出たら、待たずに来てください」——そこまでお伝えするようにしています。

ご希望を、先にうかがいます

同じ病気でも、望むことは人によって違います。

痛みさえ取れればよい方。競技に戻りたい方。手術は避けたい方。仕事を休めない方。見た目が気になる方。

「どうなりたいか」が分かると、選択肢の絞り込みが変わります。 遠慮なくお話しください。

急がなくてよいことは、急がせません

とくに自由診療については、その場で決めていただく必要はありません。

持ち帰って考える、ご家族と相談する、他の医療機関の意見も聞く——どれも当然のことです。

もっと詳しく

よくあるご質問

Q. 整形外科と皮膚科、同じ日に受けられますか?
保険診療どうしであれば、受けていただけます。 混雑状況によってはお待ちいただきますので、ご予約の際にお申し出ください。 なお、保険診療と自費の再生医療は、同じ日には受けられません。 詳しくは保険診療と自由診療の違いをご覧ください。

Q. 家族で一緒に受診できますか?
できます。ご予約の際にお申し出ください。

Q. 子どもも診てもらえますか?
お子さんの皮膚のトラブル、スポーツでのけがにも対応しています。

Q. どちらの科に行けばよいか分かりません。
受付でご相談ください。 こちらで判断します。迷って受診を先延ばしにされるより、そのほうが確実です。

Q. 他の医療機関にかかっていますが、相談だけでもよいですか?
もちろんです。 必要に応じて、専門的な医療機関へご紹介します。

Q. 紹介状は必要ですか?
なくても受診いただけます。お持ちの場合はご持参ください。

関連ページ