福岡市中央区にお住まいの方へ

天神トオヤクリニックは、福岡市中央区渡辺通にあります。天神南駅からすぐの場所です。

中央区にお住まいの方、お勤めの方にとって、当院は歩いて、あるいは自転車で来られる距離にあると思います。

そして、この「距離」は、思っている以上に治療の結果を左右します。

近いことが、なぜ大切なのか

「近いから便利」——それだけの話ではありません。

当院で行う診療の多くは、一度で終わりません。

リハビリテーション
膝や腰、肩の痛み、けがの後、手術の後。週に1〜2回、数か月にわたって通っていただくことが珍しくありません。

再生医療
治療の前後で、経過を確認するための通院があります。

皮膚科
湿疹、にきび、乾癬——良い状態を保つために、定期的にお越しいただくことがあります。

骨粗鬆症
年単位でのお付き合いになります。

つまり、こういうことです

「1回の受診に片道40分かかる」と、続きません。

実際、遠方から通われていた方が、「行けない日が増えて、いつの間にか中断していた」というのは、よくあることです。そして中断すると、また最初からになります。

中央区にお住まいであれば、この心配がほとんどありません。 仕事の合間、買い物のついで、送り迎えの前後——生活の動線の中で通えることが、続けられる理由になります。

痛みや不調を「そのうち治るだろう」と先送りせずに済むこと。 これが、近いことの本当の価値だと考えています。

当院で対応していること

整形外科

膝、腰、肩、首、肘、手、足の痛み。スポーツでのけが。骨粗鬆症。関節リウマチ。交通事故によるけが。

レントゲン、超音波(エコー)による検査を行い、リハビリテーションを併せて進めます。

リハビリテーション

理学療法士が担当します。痛みを取るだけでなく、なぜその痛みが出たのかを、体の使い方から考えます。

再生医療

膝・股関節・肩・足首の痛みや、スポーツによる損傷に対して、PRP療法、幹細胞治療などを行っています。手術以外の選択肢を探しておられる方は、ご相談ください。

皮膚科

湿疹、かぶれ、にきび、じんましん、水虫、いぼ、帯状疱疹、乾癬——保険診療の範囲で幅広く対応しています。お子さんの皮膚のトラブルもご相談いただけます。

美容皮膚科

しみ、赤ら顔、毛穴、たるみ、にきび跡。保険診療と美容の両方を、同じ場所でご相談いただけます。

ご家族で、科をまたいで通えます

中央区にお住まいのご家族にとって、当院の使い方として多いのが、世帯でまとめてというかたちです。

たとえば、こんなふうに

  • お父さま:膝の痛みでリハビリに通う
  • お母さま:肌の相談と、骨密度の確認
  • お子さん:あせも、とびひ、部活動でのけが
  • 祖父母:骨粗鬆症、変形性関節症、皮膚の乾燥

整形外科と皮膚科が同じ場所にあるので、「整形外科は別の医院、皮膚科はまた別」ということになりません。

ご家族の受診をまとめられると、付き添いの負担が減ります。 とくに、ご高齢の親御さんの通院に付き添っておられる方には、この点を感じていただけると思います。

中央区のどのあたりからでも

当院は渡辺通にあり、中央区のほぼ中央に位置します。

天神・今泉・大名から
歩いて来られる距離です。

薬院・平尾・高砂から
すぐ近くです。自転車、あるいは徒歩で。

警固・赤坂・大濠から
バス、地下鉄、自転車で。

春吉・清川・白金から
自転車、徒歩、バスで。

六本松・桜坂から
地下鉄七隈線でお越しいただけます。

具体的な経路と所要時間は、アクセスのページでご案内しています。

通いやすくするための工夫

ご予約
お待ちいただく時間を減らすため、ご予約をおすすめしています。 当日のご予約についても、受診・予約のFAQをご覧ください。

リハビリの時間帯
お仕事帰り、送り迎えの前後など、続けやすい時間帯をご相談ください。

複数の科を、同じ日に
保険診療どうしであれば、受けていただけます。 ご希望があれば、ご予約の際にお申し出ください。

お薬
処方箋を発行しています。

初めての方へ

保険証(またはマイナ保険証)をお持ちください。

  • お薬手帳、これまでの検査結果、紹介状がある方はご持参ください
  • リハビリを受けられる可能性がある場合は、動きやすい服装が便利です
  • 皮膚のご相談で、症状が出ているときの写真があれば、お持ちください(消えている状態で受診されることがあるため)

詳しくは初めての方へをご覧ください。

中央区で暮らすことと、体の悩み

診察でお話をうかがっていると、中央区にお住まいの方に多いご相談というものがあります。土地柄が、そのまま体の使い方に表れます。

歩く・自転車に乗る機会が多い

中央区は生活圏がコンパクトで、車を使わずに暮らせる地域です。日常的によく歩かれる方が多い一方で、合わない靴で歩き続けた結果、足の痛み、外反母趾、巻き爪、まめやたこのご相談につながることがあります。

自転車をよく使われる方では、サドルの高さや姿勢が、膝や腰の痛みに関係していることがあります。

デスクワークの方が多い

天神・薬院周辺で働き、周辺にお住まいという方が多くいらっしゃいます。長時間の同じ姿勢は、首・肩・腰に負担が集中します。

「マッサージに行っても、すぐ戻る」という方は、戻る理由のほうに原因があります。 姿勢や動きの癖を変えないかぎり、同じことが繰り返されます。当院のリハビリテーションでは、そこを扱います。

階段・段差が多い建物

マンションや商業ビルの階段、駅の乗り換え。膝や股関節に不安のある方にとっては、これが毎日の負担になります。「階段の下りがつらい」は、膝の状態を知る手がかりのひとつです。

夜間・不規則な時間帯にお勤めの方

飲食業、接客業の方も多い地域です。立ち仕事による足のむくみ、腰痛、生活リズムの乱れによる肌の不調——これらは、つながっていることがあります。

「仕事だから仕方ない」と諦めておられることの中に、対応できるものがあります。 一度ご相談ください。

お悩みから探す

どこに相談すればよいか分からないときは、症状からお探しください。

痛み・しびれ
膝が痛い/腰が痛い/肩が上がらない/首が痛い・回らない/手や指がしびれる/かかと・土踏まずが痛い

皮膚のこと
皮膚がかゆい/湿疹・発疹が出た/手が荒れる・ひび割れる/ほくろ・いぼが気になる/巻き爪・陥入爪が痛い

年代から
30〜40代の働く世代へ/40〜50代から始める関節ケア/50代以降の変形性関節症/60代からの骨粗鬆症予防/70代以降の健康寿命

よくあるご質問

Q. 駐車場はありますか?
アクセスのページでご案内しています。中央区内からであれば、公共交通機関や自転車のほうが便利な場合も多いかと思います。

Q. 整形外科と皮膚科、同じ日に受けられますか?
保険診療どうしであれば、受けていただけます。 混雑状況によってはお待ちいただきますので、ご予約の際にお申し出ください。 なお、保険診療と自費の再生医療は、同じ日には受けられません。 詳しくは保険診療と自由診療の違いをご覧ください。

Q. 子どもも診てもらえますか?
お子さんの皮膚のトラブル、スポーツでのけがにも対応しています。

Q. リハビリはどのくらい通いますか?
状態によりますが、週1〜2回を数か月というのが一般的です。続けられる頻度をご相談しながら決めます。

Q. 他の病院にかかっていますが、相談だけでもよいですか?
もちろんです。 今の治療について迷っておられる場合も、ご相談ください。必要に応じて、専門的な医療機関へご紹介します。

この治療を受けられる前に(費用・リスク・自由診療について)

このページでご案内している治療のうち、次のものは自由診療(保険適用外)です。ご検討の前にご確認ください。

  • PRP療法:自由診療(保険適用外)です。標準的な費用は、白血球除去型PRP(PRGF-Endoret®)110,000円/回(計3回が標準)、高用量PRP(Angel™ HD-PRP)330,000円/回(いずれも税込)。料金は1部位ごとに発生します(例:両膝にPRGFを3回で660,000円)。別途、MRI評価・血液検査の費用がかかります。主なリスクは注射部位の一時的な痛み・腫れ・熱感・内出血で、感染等のリスクは低いとされますがゼロではありません。治療効果には個人差があります。用いるPRP調製システムはいずれも国内で承認・認証を受けた医療機器です(Angel™ cPRP System 承認番号 30500BZX00054000/PRGF-Endoret® 認証番号 30500BZI00007000)。
  • 幹細胞治療(MFAT・培養幹細胞):自由診療(保険適用外)です。標準的な費用は、MFAT 600,000円(1部位)/990,000円(2部位)、培養幹細胞治療 総額 2,200,000円(いずれも税込)。培養幹細胞治療は上記が総額で、MFATは別途、診察・検査の費用がかかります。症例によって追加の検査費用が必要となる場合がございます。主なリスクは脂肪採取部位の痛み・腫れ・皮下出血、関節投与後の腫れ・熱感、麻酔によるアレルギー(まれ)、培養工程での資材に伴うアレルギー(まれ)です。治療効果には個人差があります。MFATの調製には国内で承認を受けた高度管理医療機器「LIPOGEMS O キット」(承認番号 30400BZX00092000)を用います。なお、培養に用いる資材には国内承認を受けていないものを使用する場合があります。
  • 入手経路・国内の承認状況:いずれも国内の正規流通経路で導入しています。医師の個人輸入は行っておりません。くわしくは当院の自由診療についてをご覧ください。

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