繰り返しの衝撃や負荷が原因のスポーツ障害には、従来の保存療法に加えて最新の体外衝撃波治療の選択肢があります。
福岡市中央区では当院が唯一、BTI社の集束型体外衝撃波(BTL-6000 FoCus®)を導入しており、他にはない高い効果が期待できます。


-1024x575.png)
施術中はなんとも言えない「痛み」を伴う方が多くいらっしゃいますが、
施術数日後、痛みは「あれ?」とふと感じるくらいに軽減する方もいらっしゃいます。
これまで治療に難渋してきた方への、「手術以外の治療法」として、特に集束型体外衝撃波が効果が期待できます。
体外衝撃波治療は、すべての足底腱膜炎が保険適用になるわけではありません。
保険診療が可能となるのは、以下の条件を満たす場合です。
難治性足底腱膜炎のみ
上記条件を満たした場合に限り、
集束型体外衝撃波治療が保険診療として実施可能となります。
※通常の足底腱膜炎では保険適用外となります。
集束型体外衝撃波治療は、
の治療プロトコールが一般的に推奨されています。
(※疾患の種類や症状の程度により、回数や間隔は異なる場合があります)
当院における体外衝撃波治療 料金表(自費診療)
| 治療回数 | 料金(税込) |
|---|---|
| 初回 | ¥5,940 |
| 2回目 | ¥7,920 |
| 3回目 | ¥7,920 |
| 4回目以降(追加治療) | ¥5,940 / 回 |
治療効果や継続の必要性については、診察時に医師が状態を確認しながらご相談のうえ決定します。
「長期間かかとの痛みが続いている」
「他の治療で改善しなかった」
このような症状でお悩みの方は、一度Tenjin Toya Clinicまでお気軽にご相談ください。
診察・画像評価を行い、体外衝撃波治療が適応となるかを慎重に判断いたします。

難治性の足底腱膜炎や、長期間にわたり痛みが続いている症例では、
体外衝撃波治療とPRP療法を組み合わせて行うという選択肢もあります。
これは近年、整形外科領域で注目されている「Bio-Mechano-Therapy(生物学的治療 × 機械的刺激)」という考え方に基づく治療戦略です。
体外衝撃波治療
PRP療法
体外衝撃波で「治りやすい環境」を整えたうえでPRPを併用することで、
単独治療では得られにくい効果が期待できるケースも報告されています。
体外衝撃波+PRP併用療法は、
などに対して、医師が適応を慎重に判断したうえで検討する治療です。
すべての患者さまに必要な治療ではなく、診察・画像評価(X線・MRIなど)を行ったうえでご提案いたします。
▶︎ PRP療法について詳しくはこちら
▶︎ Bio-Mechano-Therapyについてはこちら
それぞれの治療の特徴や適応について、詳しく解説していますので、ぜひ併せてご覧ください。
体外衝撃波治療とPRP療法は、それぞれ単独でも選択肢となる治療ですが、
を踏まえたうえで組み合わせることで治療の幅が広がる場合があります。
「なかなか改善しない足の痛みで困っている」
「次の治療選択肢について相談したい」
そのような方は、Tenjin Toya Clinicまでお気軽にご相談ください。
福岡市中央区渡辺通に位置するTenjin Toya Clinic(天神トオヤクリニック)は、整形外科・皮膚科(保険診療)を中心に、再生医療や美容皮膚科まで幅広く対応する総合クリニックです。
地域の皆さまが安心して受診できるよう、専門医による丁寧な診察と、医学的根拠に基づいた最適な治療をご提供しています。
腰痛・膝痛・肩関節疾患・スポーツ障害・骨粗鬆症など、幅広い整形外科疾患に対応しています。
特に関節の痛みやスポーツ障害に対しては、保存療法から再生医療まで、症状や生活スタイルに合わせた治療を提案します。
湿疹・アトピー性皮膚炎・にきび・じんましんなどの一般皮膚科診療を、皮膚科専門医が担当します。
患者様の生活背景や肌質に配慮した治療方針を立て、必要に応じて美容皮膚科施術へスムーズに移行できます。
当院では、関節や靭帯、軟骨などの損傷に対してPRP療法も提案させて頂きます。
また、より高度な治療が必要な症例では幹細胞治療を提案し、治療計画から術後フォローまで一貫して対応します。
すべての再生医療は、日本国内の関連法規や安全基準に準拠しています。
「一人でも多くの方が、痛みや不調から解放され、健やかな日常を送れるように」
私たちはその想いを胸に、日々診療にあたっています。
保険診療から先進医療まで、幅広い選択肢の中から最適な方法をご提案します。


▶︎ 公式サイトはこちら
▶︎ Web予約はこちら
▶︎ 公式Instagramはこちら